マンションやアパートの雨漏り修理で失敗しない業者を選ぶポイント4つ

定期的な点検を行うことで雨漏りは予防できます。ひび割れや劣化状況を確認し、該当箇所があれば早めに補修することです。業者を選ぶ際のポイントをご紹介します。

マンションやアパートの雨漏りの原因はほとんどの場合、建物の老朽化です。放置すれば建物全体の耐久性に関わってくるので、早期発見で対応することが大切です。

雨漏りしやすい場所

天井・天窓・屋根・屋上・サッシ・出窓・ベランダ・換気扇・ひさし・外壁

雨漏りの原因

・外壁の劣化や破損・屋根や屋上の劣化や破損・サッシや窓の隙間
・コーキングの破損・水道トラブル・人的な過失
雨漏りの原因は、経年劣化や自然災害による破損や施工不良が多くみられます。スレートの浮きやひび割れ、コーキング材の剥がれ、強風や暴風雨によるものなどです。新築から10年は施工・設計に問題がなければ基本的に雨漏りが発生することはありません。定期メンテナンスや点検を行うことで耐久性も向上します。雨漏りの原因となる兆候も事前に把握することができるのです。

雨漏りが発生してから気づくケースが多くみられますが、その数ヶ月前から兆候はあったと考えられます。外壁のひび割れから雨水などが侵入すると、鉄筋コンクリート内部が錆びてしまいます。錆の進行によりコンクリートの爆裂現象もみられ、赤褐色の錆汁が発生することもあります。このような兆候があれば、雨漏りの発生は時間の問題です。

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業者選びのポイント

雨漏り箇所を特定するのは非常に難しく、業者によっては原因を特定しないまま防水工事の提案や外壁塗装をすすめる場合もあります。原因究明と適切な雨漏り修理を行う業者を選ぶことが大切です。

1. マンションやアパートの雨漏り修理の実績がある業者

実績は知識や技術の証でもあります。

2. 雨漏りの調査方法が明確で、原因を究明できる業者

目視による調査を無料で行ってくれる業者は多く、そのため原因究明まで辿り着かないことの方が多いでしょう。しかし、さらなる調査を行う場合は有料になるのが一般的なため、目視で提案された修理内容を受入れてしまうことが多いのです。調査方法は、散水調査・発光液調査・赤外線サーモグラフィー調査などがありますが、対応している業者は少ないのが現状です。また、調査費用は、3万~40万程度でしょう。 

3. 保有資格の確認

「雨漏り診断士」をはじめ、「建築板金技能士」や「一級・二級建築士」「塗装技能士」など、保有資格を確認するとよいでしょう。

4. アフターフォローが充実している業者

施工後の不具合などの際も安心です。

 

まとめ

雨漏りを発生させないためにも定期的な点検が大切ですが、万が一発生してしまった際は、適切な補修ができる業者に依頼しましょう。

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