屋根塗装5回塗り、8工程の保護力

【屋根塗装】屋根塗装完成写真弊社では、傷みのひどい屋根の場合、下塗り2回、サフェーサー1回、上塗り2回の合計5回塗りを行っております。傷んだ下地の再生と強化を目的とした屋根塗装5回、8工程の保護力をご覧ください。 
※上の画像は5回塗りのイメージです。分かりやすくするため、上塗り1,2回目で色を変えていますが、実際は同色を塗布します。

 

【屋根塗装・工程】

工程:1 高圧洗浄

  • 【屋根塗装】研磨高圧洗浄前写真.jpg
    洗浄前の屋根の状態
  • 【屋根塗装】研磨高圧洗浄写真.jpg
    まず研磨高圧洗浄をすることで劣化した塗膜やコケなどを除去します。
  • 【屋根塗装】研磨高圧洗浄後予想される屋根の状態.jpg
    高圧洗浄後予想される屋根の状態

工程:2 縁切り(タスペーサーの挿入)

  • 【屋根塗装】タスペーサー差し込み.jpg
    タスペーサーをさしています。縁切りと同じ効果でさらに、この作業をやったことが1目で分かります。
  • 【屋根塗装】サフェーサー
    タスペーサーを差し込むことで隙間を作ります。
  • 【屋根塗装】縁切り
    縁切りは見た目では分からない作業のため、やらない業者が多いです。この作業を怠ると毛細現象を起こし、雨漏りの原因になります。

工程:3 下地調整、サビ止め塗装

  • 【屋根塗装】サビ止め塗装.jpg
    屋根の下地調整を行います。 屋根のヒビなどを修復しておきます。
  • 【屋根塗装】サビ止め塗装.jpg
    屋根の錆止めを行います。 まずは丁寧にケレンして塗料の食いつきを良くします。
  • 【屋根塗装】サビ止め塗装.jpg
    ケレンしたら屋根の板金部分に錆止めを塗っていきます。 一口に屋根と言っても部位ごとに下地が違いますので、下地に合った塗装を行います。

工程:4 下塗り1回目

  • 【屋根塗装】タスペーサー差し込み
    浸透性の下塗りをたっぷり2回塗ることで強い下地を作ります。まずは下塗りの1回目
  • 【屋根塗装】タスペーサー差し込み
    浸透性した下塗りが色の違いで分かります。
  • 【屋根塗装】タスペーサー差し込み
    浸透性のプライマーと浸透性ではないものの違いをご覧ください。右が浸透性です。浸透している部分が色の違いで分かります。

工程:5 下塗り2回目

  • 【屋根塗装】ルーフプライマー
    下塗り2回目。女性の化粧水をイメージして下さい。化粧水を染込ませた肌は、潤いのある綺麗な肌になります。下塗りはそれと同じ作用です。

工程:6 サフェーサー

  • 【屋根塗装】サフェーサー
    サフェーサーは下地再生材です。コロニアル瓦は85%がセメントで出来ています。経年劣化が激しいコロニアル瓦はセメントが削られ、細かいヒビが表面にある状態です。
  • 【屋根塗装】サフェーサー
    コロニアル瓦の性質とほぼ近いサフェーサーを塗布することで、瓦の再生を行います。
    ※傷みが少ない場合は、サフェーサー工事は行いません。
  • 【屋根塗装】サフェーサー
    サフェーサーを入れた場合と入れない場合の差がコチラ。右がサフェーサー有、左が無しです。歴然の差があります。

工程:7 上塗り1回目

  • 【屋根塗装】上塗り1回
    上塗り1回目。上塗りも2回塗ることで、防水効果を高め強いコロニアルを作り上げます。
  • 【屋根塗装】上塗り1回
    下地処理をしっかり行っているので高耐久塗料の威力が発揮されます。

工程:8 上塗り2回目

  • 【屋根塗装】上塗り2回
    2回目の上塗りも高耐久の塗料をインターバル時間をしっかり置き、塗装することで耐久性がぐっと上がります。

 

 

【屋根塗装】屋根塗装完成

【屋根塗装】屋根塗装完成写真

このような工程の屋根塗装を行うことで、下地も強い保護力の高い屋根になります。屋根はお家を守る大事な部分です。保護力の高い工程が重要です。

 

屋根塗装の重要性をお分かり頂けたと思いますが、実際ご自宅の屋根の状態はご存知ですか?
普段、間近で見る事のない屋根ですが、ご自宅の屋根の状態がどのような状態かを知る事はとても大事なことです。

【屋根塗装】屋根塗装重要バナー

もちろん素人の方が屋根に上がる事はとても危険ですからお止め頂きたいのですが、遠くからでも一度ご覧になられると屋根の状態はある程度把握できると思います。

 

 

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