アステック(ASTEC)100年ペイント

ASTEC 耐久性・防水性 100年ペイント

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防水が気になる方にオススメ。外壁からの雨漏りや防水効果が気になる方にオススメです。

アステックペイントがあなたの住まいを100年間守ります。

建物を100年以上使うことを前提にした長期ビジョン

建物を100年以上使い続けるために、厳しい自然環境から建物を守るには、塗装が最も重要です。
世界で類を見ない厳しい自然環境を持つオーストラリアで生まれたアステックペイントは、この点を充分理解し研究・開発されました。だからこそ、「100年ペイント」として、100年住宅をサポートすることが可能なのです。

日本の住宅の耐用年数は欧米のおよそ1/3

世界の住宅耐用年数比較

グラフを見て分かるとおり、日本の住宅の耐用年数は欧米のおよそ1/3。その最大の原因は100年住み続ける家として設計されていないこと。日本では家を「資産」として考えていなかったのです。最近、ようやく家も「資産」として認識され、「100年住宅」を掲げるハウスメーカーもでてきました。「100年ペイント」の目的は「資産保全」
アステックペイントはお色直しだけが目的ではない、建物の保護を第一に考える次世代「資産保全」ペイントです。

100年ペイントの特徴

特徴1:耐候性がある・・・塗料の劣化原因No.1である紫外線に強い。

住宅塗装イメージ

アステックペイントは外壁用防水塗料で20年以上の耐候性を誇ります。

一般的なアクリル、ウレタン塗料は5年前後で寿命を迎えます。 シリコン塗料は平均10年ほどと言われています。(製品や材料の含有率によって、寿命の多少の差異はありえます。) 塗料を劣化させる最も大きな原因は紫外線。紫外線が日本の3倍以上あるオーストラリア生まれのアステックペイントは、紫外線に対して圧倒的な耐候性を誇ります。また、暑さや寒さ(-20℃〜82℃)にも強く、塩害や酸性雨などにも強い耐侯性を示します。

特徴2:伸縮性がある・・・塗膜が伸び縮みして漏水をストップ。

アステックの伸縮率660%

住宅の寿命を縮めるひび割れからの水の浸入を防ぎます。

「住宅の寿命は、ひび割れからの水の浸入によって縮む」と言われています。そのため、硬い塗膜を形成する塗料では、家を守ることができないとアステックペイントは考えます。アステックペイントは、右の写真の様に伸びる性能があり、建物の動きやひび割れに塗膜が追随し、水が浸入する隙間を作りません。

特徴3:透湿性がある・・・呼吸することで、家の湿気をこもらせません。

アステックの透湿性

防水機能を持ちながら、家の建材を痛める原因となる湿気をこもらせません。

一般の防水系塗料は、防水機能の役割は果たしますが、家の建材を痛める原因となる湿気をこもらせます。そのため防水系塗料には「呼吸」の要素が必要です。家は呼吸をすることにより、長く生き続けます。逆に呼吸を防ぐと建物内に湿気をこもらせ、菌やカビが発生する要因となり、建物内部から腐食を進行させます。多くの塗料(塗膜)は、水を通さない代わりに湿気も通しません。逆に湿気を通す塗料(塗膜)は水も通してしまうため、建物を劣化させます。アステックペイントは、水を通さない防水性を備えながら、湿気は通す、呼吸する塗料(塗膜)として、建物の劣化を防ぎます。

特徴4:塗り重ね設計・・・塗り替え時のコストを抑えるシステムです。

塗り重ね施工シーン

塗り替え時は下塗り不要。
他社塗料と比較して断然低コストです。

寿命の短い塗料は、塗り替え時に、毎回下塗りからのコストがかかりますが、アステックペイントは10年〜15年の間に、上塗り材を塗り重ねていくだけでOKです!

特徴5:生涯コスト・・・塗り重ね設計と高い耐久性で生涯コストを抑えます。

生涯コストを抑える

20年以上の耐候性と塗り重ね設計で生涯コストを大幅に削減します。

アステックペイントの改修工事は下塗り作業が不要。しかも一般的な弾性塗料より長く性能を維持できるので、トータルでのコストを抑えることができます。

アステックの施工事例&お客様の声