埼玉県新座市のS様邸は無垢材の木目を出すために植物油ベースの自然塗料「オスモカラー」で塗り替え。蘇る無垢材の家

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施工ポイント

10年前に外壁を無垢材の外壁にリフォームしたS様のお悩みは、外壁に黒ずみが出てきて、美観的に悪くなってしまったことです。
また、無垢材の木目を出すための塗装をしたいということで、何社か見積もりをしたのですが、出来る業者がいなかったそうです。
そこで、弊社に塗装の依頼がありました。
かなり濃い黒ずみがあったので、濃い色を選んで頂き、木目を出す工法で塗装を行いました。また、木は外壁材の中でも、最も弱い材料でしたので、自然塗料で最も強いオスモカラーを使用しました。

オスモカラーはドイツ生まれの植物油(ひまわり油、大豆油、あざみ油)と植物性ワックスでできた自然由来の塗料で、一般的なウレタン塗料と違い、木材の内部に浸透するタイプの塗料で木の持つ調節機能を活かした塗装を行うことが出来ます。

自然由来のオスモカラーは化学物質を一切含まず、小さなお子様のいるご家庭でも安心してお使い頂ける塗料で、木の持つ自然の心地よさを保つやさしい塗料です。

S様のお家には最適の塗料ですね。

色もとっても良く素晴らしい仕上がりになりました。

オスモカラーによる施工。ビフォー&アフター

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黒ずみを消しつつ木目を出すという難題をオスモカラーはクリアしてくれました。

 

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