屋根・外壁塗装は工程8割、材料2割で工程が重要なのです。 | 埼玉の外壁塗装ならマルキペイント

屋根・外壁塗装は工程8割、材料2割で工程が重要なのです。

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外壁塗装業者選びのポイント

初めての塗装工事をする方に、業者選びのポイントの1つをお伝え致します。

外壁塗装で失敗する方の殆どが、塗料の比較だけで業者を決めている方たちです。
例えば、「フッ素樹脂塗料でお宅はいくら?」「光触媒でいくら?」など。

しかし、そこは重要じゃないことをご存知でしょうか?
塗料はわずか全体の2割しか占めていません。

では後の8割は…それはプロセス(手間)です。

本来、塗装工事とは殆どが手間工賃になります。
しかし、悪質な業者は利益を上げるためにプロセスを省き、利益に変える業者が増えてきています。

考えてみてください。人件費は1番かかるわけです。

そこを省くことで利益を上げているのです。
ヒドイ業者では通常行われなければならない作業工程を3分の1で終わらせます。
このように業者によって手間の掛け方が違います。
そのため、シリコンやフッ素などの塗料の性能を生かしきれずクレームになるのです。

先日も他社で3年前にシリコン樹脂塗料で塗装された方が、南面がおかしいとご相談がありお伺いしました。
そうしたところ、南面全てがチョーキング(外壁を触ると粉がつく現象)していました。
チョーキングは塗料の劣化を意味します。

このように、通常であれば10年~15年はもつ塗料でもわずか3年で劣化してしまいます。

例えるならば、どんなに高級な食材を買ってきても、誰が作るかにより、味が変わるということです。
私のような(料理ができません笑)人間が、高級食材を購入し料理をしても、おいしい料理はできません。

しかし熟練したシェフが手間をかけ、しっかり調理することでおいしい料理が出来上がります。
外壁塗装も例外ではないということです。