見積りは何社に出してもらう?

少なくても多くてもダメ。

見積りはとても重要です。
重要ですから見積もりを依頼する際も慎重にしたいところ。
ですから1社だけではなく何社か見積もりを取って比較すると良いでしょう。
1社だけでは適正な工事なのか?価格なのか?判断できませんから。

では見積もりは何社に出してもらったら良いか?
10社も20社もとやっていては業者対応も大変ですし、ここも、あそこもと迷ってしまいます。
だからといってニ社(者)択一でも比較の幅が狭すぎます。
少なくとも3社、多くて5社も見積もりを取れば大体どこが適正なのかが見えてきます。

見積りは安すぎても高すぎてもダメ!

他と比べて大きく価格に隔たりがある業者、他と比べて安くても高くても怪しい。
他と比べて格段に安いのであれば、手抜き工事の疑いが、他と比べて格段に高いのであればボッタクリの可能性がでてきます。
金額面でいえば見積もりを取った業者の平均くらい…が適正価格の可能性が大きいです。

また見積書の施工内容が細かく記載されておらず、「一式」などと一言で終わっていたり、使用する塗料が何という名前なのかすら記載がないような業者はやめておいたほうが無難です。
平米数や塗り面積など業者によって差異はありますが、大幅に他とは数字の違う業者も止めておいたほうがよいでしょう。平米数や塗り面積を水増ししている可能性も考えられます。

見積り来た業者をチェックする。

また見積もりに来た業者がどんな人なのか、対応を見るだけでも判断の材料になります。
外壁のことについて質問してもしどろもどろで答えられなかったり、態度が悪かったり。
そういうところからも業者の良し悪しが見分けられます。
塗装の知識がない業者が良い外壁塗装ができるとは到底思えません。

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