アフターフォロー

何年保証か?だけではないのがアフターフォロー

アフターフォローが大事なのは誰しも知っていて、保証が何年あるのか?
と、気にしている方も多くいらっしゃいます。
今は塗料メーカーの保証もしっかりしていますから、いい塗料であれば保証の面はほぼ安心できます。
しかし、アフターフォローとは、それだけではないのです。
重要なのは点検。塗ったら塗りっぱなし…ではなく、その後の家の状態をちゃんと見てもらえるのか?
ここができているかどうか?が業者の良し悪しを判断する材料となります。
なかなか塗装業者でしっかりとしたアフターフォローまでしているところは少なく評価に値する点です。

施工に自信がなければできない〇年点検

なぜ評価できるのか?
1年後なり3年後なり点検するということはそのくらいの年月では劣化しない自信があるからです。
自信のない業者は当然ですが点検などできません。
点検に行って自分で塗った壁の劣化を見つけてしまうことを恐れているのです。
点検をアフターフォローで行っている業者は点検にも積極的です。
劣化しない自信もそうですが、自分で施工した壁のその後の状態を見たいという職人としての向上心の表れでもあるのです。
施工してもらうならそういう職人さんに塗ってもらいたいですね。
そこですでに業者の差が歴然と出てしまっているのです。
アフターフォローの内容だけでも業者の良し悪しを判断することができます。

外壁塗装は手を抜かれても完工時には分からず2~3年経たないと差が分からない

手抜きをされないという点からも〇年点検は重要となってきます。
アフターフォローで点検をしてくれる業者は手抜きをできません。
点検で手抜きがバレてしまうからです。
アフターフォローで点検してくれる業者のほうが良い理由の中でこれほど分かりやすいものはないのではないでしょうか。
業者選定時にはアフターフォローで点検があるのかどうか?そこにも着目して選定してください。

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